2014年10月28日
最高級ティーバッグ
品評会に出品するお茶は丁寧に丁寧に摘んで製造したお茶を
篩でふるったり、風でとばしたりして
ピ~ンと伸びのある優れた芽や葉の部分だけが選別され出品されます。
今年も全国大会でも県大会でも入賞することができ、これも皆様のおかげと感謝しております。
さて、品評会出品茶で篩の下に落っこってしまった子また
風で弾き飛ばされたかわいそうな子が
コレ

いわゆる「粉」と言われるものですが、そんじょそこらの粉とはちがいます。
芽が細かく砕かれてしまった部分「ジン」といいます。
飲んでみれば、青々とした香り、芳醇な甘味、まさに出品茶・・・
強いて違いを言うならば、ちょっとだけ雑っぽい渋み、でも嫌味はありません。
この最高級ともいえる粉茶をこの秋はティーバッグにしてお売りいたします。
本日火入れ(焙煎のような乾燥作業)をして、
ツ~ンとした角がとれ、丸い感じの甘みのあるお茶に変身。
コレが川根本町の秘密兵器「遠赤外線仕上げ機」

ティーバッグで最高級の味をたのしんでいただけるように仕上げました。

もちろん、ティーバッグじゃなくて急須用でもお求めいただけます。
一般的な粉茶とはまるっきり違い、
また深蒸し茶のようなタイプとも別物、
粉末茶などとは比較にならない、
そんなお味です。
ご興味のある方是非どうぞ!
ティーバックの加工が出来上がってきしだい販売可能となります。
最高級ティーバッグ金印・・・500円/3g×3となります。
そして
全国品評会入賞茶
1000円/15g (30g~90gまで量をご指定ください)
です。
そしてそして
日本茶アワード入賞茶「天空の風」プレミアム
1000円/30g
この秋はこんな
限定茶でお楽しみください
単価(内容量)に誤りがありましたので10/31修正更新いたしました。申し訳ございませんでした
篩でふるったり、風でとばしたりして
ピ~ンと伸びのある優れた芽や葉の部分だけが選別され出品されます。
今年も全国大会でも県大会でも入賞することができ、これも皆様のおかげと感謝しております。
さて、品評会出品茶で篩の下に落っこってしまった子また
風で弾き飛ばされたかわいそうな子が
コレ

いわゆる「粉」と言われるものですが、そんじょそこらの粉とはちがいます。
芽が細かく砕かれてしまった部分「ジン」といいます。
飲んでみれば、青々とした香り、芳醇な甘味、まさに出品茶・・・
強いて違いを言うならば、ちょっとだけ雑っぽい渋み、でも嫌味はありません。
この最高級ともいえる粉茶をこの秋はティーバッグにしてお売りいたします。
本日火入れ(焙煎のような乾燥作業)をして、
ツ~ンとした角がとれ、丸い感じの甘みのあるお茶に変身。
コレが川根本町の秘密兵器「遠赤外線仕上げ機」

ティーバッグで最高級の味をたのしんでいただけるように仕上げました。

もちろん、ティーバッグじゃなくて急須用でもお求めいただけます。
一般的な粉茶とはまるっきり違い、
また深蒸し茶のようなタイプとも別物、
粉末茶などとは比較にならない、
そんなお味です。
ご興味のある方是非どうぞ!
ティーバックの加工が出来上がってきしだい販売可能となります。
最高級ティーバッグ金印・・・500円/3g×3となります。
そして
全国品評会入賞茶
1000円/15g (30g~90gまで量をご指定ください)
です。
そしてそして
日本茶アワード入賞茶「天空の風」プレミアム
1000円/30g
この秋はこんな

単価(内容量)に誤りがありましたので10/31修正更新いたしました。申し訳ございませんでした
2014年10月10日
医療に「茶の間」
不定期ですが、静岡県立こども病院へ「呈茶ボランティア」に行っています。
日本茶インストラクター友達の松島さんがきっかけを、
川根本町茶業振興協議会が後ろ盾をしてくれて、
足掛け4年になるかな~
今週火曜日にも行ってまいりました。
ブログでも何度か書いたことがありますが、
病院図書館司書の塚田さんが病棟と私たちとのコーディネートをしてくださり
病気や怪我と向かい合って本当に辛い毎日を送っている子供たちやそのママさんたち
それを支えている看護師さんやドクターたちへ
ささやかなお茶会を開いています。

お茶は旨みたっぷりの上級川根茶、
みなさん「おいしい~、始めての味ぃ」などと感激してくださいます。
が、病気と戦う緊張感からほんの一瞬でも解き放たれる時間がたまらなく嬉しいようで
お茶を飲んだとたんにお顔がゆる~っと変わります。
私はこれが本当の意味の「お茶の間」、お茶がもたらす間(時間)なんだと思うのです。
お母さんやナースのそんな顔を見ると病気の子供たちまで嬉しく楽しくなっていく
そうそう、そういう気持ちになることが必要なの、
これが治療の効果を上げてくれることを信じています・・・
と、塚田さんは(忙しい時間を割いて)お茶会を企画してくださいます。
医療現場こそお茶の癒し(茶の間)が必要なの・・・と。
お茶の化学的機能性効果が度々話題になりますが、
この場にいると、化学的根拠とかどうでもよくなるわけです。とにかくお茶はいい!

日本茶インストラクター友達の松島さんがきっかけを、
川根本町茶業振興協議会が後ろ盾をしてくれて、
足掛け4年になるかな~
今週火曜日にも行ってまいりました。
ブログでも何度か書いたことがありますが、
病院図書館司書の塚田さんが病棟と私たちとのコーディネートをしてくださり
病気や怪我と向かい合って本当に辛い毎日を送っている子供たちやそのママさんたち
それを支えている看護師さんやドクターたちへ
ささやかなお茶会を開いています。
お茶は旨みたっぷりの上級川根茶、
みなさん「おいしい~、始めての味ぃ」などと感激してくださいます。
が、病気と戦う緊張感からほんの一瞬でも解き放たれる時間がたまらなく嬉しいようで
お茶を飲んだとたんにお顔がゆる~っと変わります。
私はこれが本当の意味の「お茶の間」、お茶がもたらす間(時間)なんだと思うのです。
お母さんやナースのそんな顔を見ると病気の子供たちまで嬉しく楽しくなっていく
そうそう、そういう気持ちになることが必要なの、
これが治療の効果を上げてくれることを信じています・・・
と、塚田さんは(忙しい時間を割いて)お茶会を企画してくださいます。
医療現場こそお茶の癒し(茶の間)が必要なの・・・と。
お茶の化学的機能性効果が度々話題になりますが、
この場にいると、化学的根拠とかどうでもよくなるわけです。とにかくお茶はいい!