2014年10月10日
医療に「茶の間」
不定期ですが、静岡県立こども病院へ「呈茶ボランティア」に行っています。
日本茶インストラクター友達の松島さんがきっかけを、
川根本町茶業振興協議会が後ろ盾をしてくれて、
足掛け4年になるかな~
今週火曜日にも行ってまいりました。
ブログでも何度か書いたことがありますが、
病院図書館司書の塚田さんが病棟と私たちとのコーディネートをしてくださり
病気や怪我と向かい合って本当に辛い毎日を送っている子供たちやそのママさんたち
それを支えている看護師さんやドクターたちへ
ささやかなお茶会を開いています。

お茶は旨みたっぷりの上級川根茶、
みなさん「おいしい~、始めての味ぃ」などと感激してくださいます。
が、病気と戦う緊張感からほんの一瞬でも解き放たれる時間がたまらなく嬉しいようで
お茶を飲んだとたんにお顔がゆる~っと変わります。
私はこれが本当の意味の「お茶の間」、お茶がもたらす間(時間)なんだと思うのです。
お母さんやナースのそんな顔を見ると病気の子供たちまで嬉しく楽しくなっていく
そうそう、そういう気持ちになることが必要なの、
これが治療の効果を上げてくれることを信じています・・・
と、塚田さんは(忙しい時間を割いて)お茶会を企画してくださいます。
医療現場こそお茶の癒し(茶の間)が必要なの・・・と。
お茶の化学的機能性効果が度々話題になりますが、
この場にいると、化学的根拠とかどうでもよくなるわけです。とにかくお茶はいい!

日本茶インストラクター友達の松島さんがきっかけを、
川根本町茶業振興協議会が後ろ盾をしてくれて、
足掛け4年になるかな~
今週火曜日にも行ってまいりました。
ブログでも何度か書いたことがありますが、
病院図書館司書の塚田さんが病棟と私たちとのコーディネートをしてくださり
病気や怪我と向かい合って本当に辛い毎日を送っている子供たちやそのママさんたち
それを支えている看護師さんやドクターたちへ
ささやかなお茶会を開いています。
お茶は旨みたっぷりの上級川根茶、
みなさん「おいしい~、始めての味ぃ」などと感激してくださいます。
が、病気と戦う緊張感からほんの一瞬でも解き放たれる時間がたまらなく嬉しいようで
お茶を飲んだとたんにお顔がゆる~っと変わります。
私はこれが本当の意味の「お茶の間」、お茶がもたらす間(時間)なんだと思うのです。
お母さんやナースのそんな顔を見ると病気の子供たちまで嬉しく楽しくなっていく
そうそう、そういう気持ちになることが必要なの、
これが治療の効果を上げてくれることを信じています・・・
と、塚田さんは(忙しい時間を割いて)お茶会を企画してくださいます。
医療現場こそお茶の癒し(茶の間)が必要なの・・・と。
お茶の化学的機能性効果が度々話題になりますが、
この場にいると、化学的根拠とかどうでもよくなるわけです。とにかくお茶はいい!