2010年09月28日
川根本町産
お茶はもちろんですが、

この茶托というか、コースターというか、ソーサーというか、
これ川根本町産です。
地元の木材を利用しよう・・・という試みで作られました。

凝っているのはま~るい方(葉っぱの形)年輪が葉っぱの葉脈に見えます。
・・・が、私の趣味としては四角い方がシックリ合って好きです。
写真だとよくわからないけど、真ん中がびみょ~にくぼんでいるところがにくい作品
合わせた茶碗は、先日アウトレットで購入したちょ~安物の‘多機能ボール’
茶碗でもカップでも小鉢でもボールでも何にでも使えて便利そうだから買ったのですが
川根本町産のモノを繋ぐのにマッチしちゃいました。
中のお茶は我が家のガブガブ茶(普段ガブガブ飲むお茶、静岡茶業用語の‘飲み茶’です(^^;))
色がとても綺麗に見えるし、お茶がワンランクあがったみたい。
さ~て、問題は・・・
この茶托というか、コースターというか、ソーサーというか、
これ川根本町産です。
地元の木材を利用しよう・・・という試みで作られました。
凝っているのはま~るい方(葉っぱの形)年輪が葉っぱの葉脈に見えます。
・・・が、私の趣味としては四角い方がシックリ合って好きです。
写真だとよくわからないけど、真ん中がびみょ~にくぼんでいるところがにくい作品
合わせた茶碗は、先日アウトレットで購入したちょ~安物の‘多機能ボール’
茶碗でもカップでも小鉢でもボールでも何にでも使えて便利そうだから買ったのですが
川根本町産のモノを繋ぐのにマッチしちゃいました。
中のお茶は我が家のガブガブ茶(普段ガブガブ飲むお茶、静岡茶業用語の‘飲み茶’です(^^;))
色がとても綺麗に見えるし、お茶がワンランクあがったみたい。
さ~て、問題は・・・
お茶のシミが絶対につくし、濡れたときに漂う木の良い香り。
お茶の香りとバッティングしないか(今日のところは大丈夫)・・・。
シミをアジと捉えて使い込めるか・・・
汚れと捉えて、最初からシミが付かない加工をするか・・・コレは味気ないし素材がもったいない。
お茶で浸けこんで最初から全面シミのお茶色加工はどうか・・・
皆様ご意見を・・・
お茶の香りとバッティングしないか(今日のところは大丈夫)・・・。
シミをアジと捉えて使い込めるか・・・
汚れと捉えて、最初からシミが付かない加工をするか・・・コレは味気ないし素材がもったいない。
お茶で浸けこんで最初から全面シミのお茶色加工はどうか・・・
皆様ご意見を・・・
木製品も楽しく使っていただけるように、考えてくれていますね。
使う側も楽しく!作る側も楽しく!
リニューアルした銀座三越に行ったら、鉄製の波打った茶托がありました。
川根本町産の木目は、自然の作りだした美しさがあり、その時間もお茶と一緒に楽しめますね。
微妙にくぼんでいたら、茶托・コースター・お一人様トレー・・・
川根のお茶とマリアージュすると、素敵!ですね
木ってさ、使っているうちにアジがでてくるでしょ、手や足のあか、なんかこぼしたり・・・木造建築の良さと一緒なんだけど、いつの間二やら洋式とか合理性とか利便性とかで化学のもので塗られたり、隠されたり・・・もったいないよね。
*紫乃さま
一見どこにでもありそうだけど、実はとても貴重なものだったりして、他にも国産の材料で良いモノがたくさんあるのに、コストや流通のせいで形にならなかったり、手の届かないところにあるのは、もったいないですよね。
林業関係のブログコメは本名でやっているくせが・・・。
この前秋冬物の衣料の入れ替えで、久しぶりに衣料をしまっている古い茶箱を開けましたが、味がありますね~。
実家ではいろんなものを茶箱にしまってあるのです。もろ蓋も使っていますね。たぶん、昔お茶摘みさんがたくさんきていた時代の食器だとか、寝具、食糧を貯蔵していただろう倉庫も味がありますね~。
極めつけは、大鉄の駅舎、地名、下泉、田野口、徳山の駅はすごい。その回りにある倉庫は朽ち果てているように見えて、まだ使っていたりする。
木製品はホント時間が経って「味」が出てきますね。まるで、誰か様のよう?でも、大正マシーン様、昭和初期マシーン様たちに比べればまだまだだって!木や人間だけでなく、個人茶工場の製茶機械も味がありますな。
そうそう!あるある!我が家の台所のテーブルは80年選手だけど
昔は家の中で火を焚いたでしょ、それとお茶で拭く習慣のおかげでなんとも風合いのある色になってます。
でも最近はダメ!火を焚かないから家中の天井や戸板がくすんできたよ。
住んでる人もくすんでる・・・
天空のあの絶景があれば!
晴れていれば清々するし、霧やモヤでかすんでいると仙人気分。
5月ごろの朝のすがすがしさったら!
その人にも心地いい気候がお茶にもいいのでしょう。
でも、冬は寒いね。
本番が楽しみですね
はい、合わせ技です。
お茶まつりのしつらえはちがいますから、当日お楽しみに!是非3F
「川根茶振興協議会」ブースにお立ち寄りください!